lohouse

lohouse

lohouse
また『LOHOUSE』=「LO家(HOUSE)」とも表し、この「LO家」のアルファベット「L」の縦軸は家の壁、下軸は安定した地面・床を、「O」は地球環境のためにエネルギー使用をゼロにする家、さらに家族・家庭の円満を意味しています。

国分ハウジングが提案する『LOHOUSE』は、住まう人の健康と地球の未来の環境を考えて創り出されます。


太陽光発電

太陽光発電
『LOHOUSE』は太陽の光を電気に変える、太陽光発電システムを導入しています。
太陽光発電は、発電の際に地球温暖化の要因とされる二酸化炭素を発生させません。
また石油・石炭と違い、使い続けても枯渇することがなく、エネルギー資源の問題解決に大きな役割を担っています。

太陽光発電システムについて

断熱材

断熱材
フロンガスを使用することが多い断熱材ですが、『LOHOUSE』の断熱材はイソシアネートと水を含むポリオールを混合させて発生する炭酸ガスを発泡材とする断熱材「アクアフォーム」を採用しています。これはフロンガスを一切使用しないので、地球環境に悪影響を与えません。
また硬質ウレタンフォームで隙間がない高気密な施工は、室温を快適に保ち冬に心配されるヒートショックのリスクを下げます。さらにアレルギーの原因にもなるホルムアルデヒドも発生しないので、住む人に安心の素材です。

断熱材

換気システム

換気システム
『LOHOUSE』は給気と排気を機械的に行う第一種熱交換型の換気システム「澄家換気システム」を採用。通常は屋根裏に施工されることが多い熱交換機器をですが、「澄家換気システム」は床下に設置します。床下からの給気は、効率よく室内に綺麗な空気をおくるだけではなく、床下を常に換気するため白アリの発生を防ぐ効果が期待でき、家を長持ちさせます。
住宅が長持ちすると、住宅の建て替えによる廃材の処理と、新築するための木の伐採も減らされます。また、屋外の給気口の高性能なフィルターが、花粉や微粒子、そしてPM2.5までを除去。綺麗な空気につつまれて、住む人が過ごせます。
「澄家換気システム」は熱交換型の換気システムのため、高気密な断熱材で快適に保たれた室温を、回収しながら空気を入れ替えられるので、光熱費の節約にもなります。

換気システム

ゼロ・エネルギーハウス(ZEH)への取り組み


ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)のススメ

いま政府は「ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)」の普及を進めています。

これからは、エネルギーを「自宅で創って」「自宅で使う」時代になります。

 

Zero Energy House(ゼロ・エネルギー・ハウス) = ZEH

正確には「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」で年間の一次エネルギー消費量の収支が、

ネット(正味)でゼロ以下になる住宅です。

(創るエネルギー量が、使うエネルギー量よりも大きいか、

おおむね同じ量になることを目指した住宅です。)

03f13d5c4fb9480634634ab0e3f2dbc6-e1493099269330


2030年にかけて、エネルギー政策が段階的に進められていきます。

これから2030年にかけて政府によるエネルギー政策が段階的に実施されます。

例えば、電力システムの改革、スマートメーター・HEMSの普及、そしてすべての新築住宅の

「2013年改正省エネ基準」の義務化に向けた環境づくりがおこなわれます。

 

2020年までに「2013年改正省エネ基準」レベルが一般住宅に義務化される予定です。

日本政府では、2020年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を

標準的な新築住宅とすること目標に掲げています。

2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す。としています。

 国分ハウジングの取り組み

ZEH受託率実績

7910eafb312fe94409e5e801de4afdc6
ZEHの周知・普及に向けて 

ゼロ・エネルギー・ハウスのモデルハウスを建設し、見学会での説明や折込チラシなどで

告知を行ってまいります。

ZEH事業計画 今後の普及率目標(年度毎)

9650d4228d65a6c7972bc43c29d207d0