ゼロエネルギー住宅への
取り組みNET ZERO ENERGY HOUSE

ゼロエネルギー住宅への取り組みが
世界的に活発化する中、
国の定める基準を満たした
長期優良住宅に対応するだけでなく、
より高性能でコスパの良い
住まいのご提供を目指しています。

ゼロエネルギー住宅について

2030年にかけて、エネルギー政策が段階的に進められていきます。
これから2030年にかけて政府によるエネルギー政策が段階的に実施されます。
例えば、電力システムの改革、スマートメーター・HEMSの普及、そしてすべての新築住宅の「2013年改正省エネ基準」の義務化に向けた環境づくりがおこなわれます。

2020年までに「2013年改正省エネ基準」レベルが一般住宅に義務化される予定です。
日本政府では、2020年までにZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)を標準的な新築住宅にすることを目標に掲げています。
2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指すとしています。

国分ハウジングの取り組み

ZEH受託率実績

ZEHシリーズ受託率の合計
(ZEH受託率+NearlyZEH受託率)

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
新築注文住宅 15% 24% 28% 12% 15%
新築建売住宅 7% 10% 5% 3% 1%
22% 34% 33% 15% 16%
BELS表示割合

2025年度BELS取得率16%

ZEHの周知・普及に向けて

ゼロ・エネルギーハウスのモデルハウスを建設し、見学会での説明や折込チラシなどで告知を行ってまいります。

ZEH事業計画 今後の普及率目標(年度毎)

ZEH普及目標

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 2025年度
10% 20% 30% 40% 50% 50%

国分ハウジングで実現!
ゼロエネルギー住宅のメリット

01

高性能の省エネ設備が
すべて標準装備

グループ年間完工棟数No.1の国分ハウジングは、仕入れの価格を抑えることができるため、最新の設備も低価格でご提供することができるのが特長。そのため、オール電化や高気密断熱材、第一種熱交換型24時間換気システムといった最新の省エネ設備をすべて標準仕様に。
通常であればオプションになるような最新設備が標準仕様でついてくるので、どなたでも高性能の省エネ住宅が叶います。

02

長期優良住宅に
すべて対応

国分ハウジングの住まいは、国の定める基準を満たした長期優良住宅にすべて対応。建物としての資産価値がしっかり保証されるだけでなく、各種補助金や優遇措置が受けられるのでとてもお得です。せっかく建てるのなら、地球にも家族の暮らしにもお財布にも、すべてにやさしい住まいがおすすめです。

03

ランニングコストが
かからずお得

ゼロエネルギー住宅を目指すと、どうしても設備などにかかる初期費用が多少必要になってしまいます。そのため、「普通の住宅よりもコストがかかるのでは…」と不安になられるかもしれません。しかし、その分ランニングコストが抑えられるのが魅力。国分ハウジングの住まいには、ランニングコストを徹底的に抑え、月々の支払いを家賃並みにお得にできる理由があります。