国分ハウジング

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「笑顔」

福永 俊也 Toshiya Fukunaga

2019年入社

国分ハウジング鹿児島店 
設計工務

File.04

INTERVIEW

“夢のマイホーム”を完成させて
最高の笑顔に触れられる仕事

入社1年目のルーキーながら、現場監督として多くの現場を飛び回りながら活躍中。
プレッシャーに押しつぶされそうな時も、お客様の笑顔に救われていると語る。

入社1年目にして現場を掛け持ち

住宅の施工現場で工程や品質をチェックするなど、現場監督として全体を管理しています。まだ入社1年目なので未熟な面も多いのですが、既に複数の現場を掛け持ちしながら工務を担当。上司のサポートとして下積みを経験するよりも、自分で現場を担当した方が成長スピードは飛躍的に高まるというのが当社の方針です。私は建築系の専門学校出身なのですが、学生時代の仲間はまだ担当をもたずアシスタント業務をしている人が大半。そんな中、私はいい経験をさせてもらっているんだなと有難く感じています。上司から食事に誘ってもらい、仕事中には話せなかった相談ができたりと、スキル面、メンタル面の双方でサポートがあるので心強いですね。

「ありがとう」の一言がやりがいに

現場でさまざまな管理をする中でも、スケジュールの管理は一番シビアで、その分大変なことも多くあります。雨だとできない作業があり、天候に左右される仕事なので天気予報は常にチェック。雨が続く時には作業の遅れをカバーするための工程の見直し、それに伴う関連業者へのこまめな連絡が欠かせません。特に梅雨の時期などは、予定通りに終わるのだろうかという不安に襲われますが、工務部の上司や営業、職人さんの協力のおかげで、無事に完成した時の達成感は大きなもの。お客様から「いい家を作ってくれてありがとうございました」の言葉と笑顔をいただけた時は、それまでの苦労が吹き飛ぶ最高の瞬間です。

資格取得に向けて勉強中
オフの日はドラマを見て気分転換

平日に2日休みの週、平日に1日、土日に1日休める週があるのですが、平日の休みを利用して資格学校に行っています。学費は会社の負担で勉強させてもらっているので、早く資格を取得して、仕事の面で役立てていきたいです。学校がない日は家で録りためていたドラマを見て休日を満喫。週休2日が徹底されているので、勉強も遊びも両立できています。