国分ハウジング

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File.08

「家族」

郡山 慶一 Keiichi Koriyama

2018年入社

国分ハウジング鹿児島店 
営業

File.08

INTERVIEW

兄弟のように温かい先輩に囲まれ
営業トップをめざす

誰にも負けたくないという一心で人知れず努力を重ね、お客様からの信頼を獲得。
No.1をめざす会社と歩調を合わせ、あくなき向上心で全社1位の営業を見据えている。

早朝のエリア巡回で土地を覚える

入社して間もない頃に一番苦労したのは、土地勘がなかったということ。お客様との会話がスムーズに進まず、信頼していただけませんでした。そこで、担当エリアを巡ってから出社することを決意。毎朝5時に起きて土地を見て回り、出勤中の電車では熟睡していました(笑)。私には全店舗のなかで営業トップになるという目標があるので、早起きも頑張れましたね。努力は徐々に結果として表れ、契約がとれるように。契約して住宅が完成した後も、定期点検などで長くお付き合いが続くというのは、この仕事の魅力です。私はできるだけお客様と会って話を聞き、住宅の様子を見る機会をつくるように心掛けています。足を使って得た知識は、提案の説得力につながるものです。

めざすは店長、さらにその先へ

当社の営業はお客様のニーズをもとに、家の間取りを提案するのも仕事です。その分、求められる専門知識が多くなり、まだまだスキル不足を実感しています。先輩に教わる時には、まず自分で調べてから質問することを意識。自分の仕事の手を止めて熱心にアドバイスをくれる先輩ばかりなので、何となく質問するのは申し訳ないと思ってしまうほどです。社長を筆頭に、社員全員が大家族のようにまとまり、助け合って仕事ができるというのは当社の大きな強み。目標である営業成績トップをかなえた後は、店長、さらに役員へとキャリアアップして、みんなが楽しく働ける職場づくりに関わりたいと思っています。

先祖への感謝で気持ちを新たに
運動不足はフットサルで解消

週に一度は日置市にある実家に帰ってお墓参りすることを習慣にしています。営業の仕事はオフィスワークと車での移動ばかりなので、運動不足を痛感。そのため最近は、フットサルの同好会に入って活動しています。体を動かすと、いい気分転換になりますね。まだ0歳の息子がいるので、家族団らんの時間も大切なリラックスタイムです。