国分ハウジング

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「将来性」

永田 享裕 Takahiro Nagata

2012年入社

ロイヤルホーム 工務主任

File.09

INTERVIEW

お客様一人ひとりの想いを
家というカタチにする仕事

住宅工事の現場責任者として、あらゆる面を管理するのが工務の仕事。
1棟1棟に込められたお客様の想いを共有しながら、引き渡しの日まで全力を尽くしている。

複数の現場を束ねるには段取りが命

私が当社への転職を決めたのは、ロイヤルホームの住宅事業が始まって間もない頃。既に実績を上げていたし、社長の話を聞いてもっと成長していく会社だなと将来性を感じました。住宅を建てる現場で、安全面、スケジュール、工事のクオリティ、原価などを管理するのが工務担当者の役割。職人さんに指示を出しながら、現場をまとめていきます。私が入社してから会社の勢いは増すばかり。営業がどんどん契約をとってくるので、管理する現場もそれだけ多くなります。今では10棟の現場を同時に管理することも珍しくありません。そのため、各現場の状況を踏まえた工程管理を念入りに行い、事前の丁寧な段取りを大切にしています。

1棟1棟にすべて異なる思い出が

当社が手掛けているのは注文住宅なので、1棟1棟はすべて異なります。例えば、リビングにバーカウンターを作りたいとか、芝生の庭がほしいとか、お客様の家に込めた「夢」や「想い」を、カタチにしていくのが工務の仕事。どんなに現場が多くなっても、それぞれの家が思い出深いものです。住宅が完成し、お引渡しの時にお客様が喜ぶ姿を見るのは、何にも代えがたい大きなやりがいですね。店舗やブランドの枠を越えて、No.1という目標に向かってみんなで頑張るチームワークが当社の強み。社長は若いこともあって考え方が柔軟ですし、何かあればすぐに相談できる距離の近さがあるので、心強く感じています。

4児の父親として
家族との触れ合いの時間を大切に

高校生2人、中学生、小学生と4人の子供がいます。一番下の子供が所属するソフトボールチームの指導をするのが休日のすごし方。火・水、または水・日の週休2日で休めているので、家族との時間をしっかりと取ることができています。一人の時には、家で映画を見ながらリラックスするのが息抜きになっていますね。