国分ハウジング

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「奇跡」

野口 将希 Masaki Noguchi

2019年入社

ヤマダ不動産鹿児島本店 
営業/老人ホーム探しアドバイザー

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INTERVIEW

“私にしかできない”仕事で
人の役に立つことがやりがい

福祉業界から転職し、不動産業界未経験のなかで営業を担当。
「不動産」と「老人ホーム探し」という2つのビジネスを融合させ、唯一無二の活躍をみせている。

ケアマネージャーから決意の転身

前職はケアマネージャーで、福祉関係の仕事をしていました。その頃から不動産業界に興味があり、独学で宅建の資格を取得。国分ハウジングが不動産事業に加えて、老人ホーム紹介という新事業を始めると知り、すぐに転職を決めました。これまでの経験が活かせる仕事(老人ホーム紹介)と、これからやりたい仕事(不動産)の両方ができる会社があるなんて、奇跡的なことだと思っています。入社後は新築、中古物件、土地の仲介や、中古の戸建て、マンションの売却査定など、不動産営業を中心に担当。業界未経験で転職したので、覚えることの多さに苦労しましたが、住宅業界の合同新人研修や社内での勉強会など、学びの場が多くあるので助かっています。

不動産会社だからできる福祉事業

不動産営業と並行して行っているのが、ご高齢のお客様に老人ホームを紹介するという新事業。独り身の方が施設に入居することで、もともと住んでいた家が空き家になってしまうケースもあり、不動産の相談を同時に受けることができるというのは、当社ならではの強みです。老人ホーム紹介と不動産という、関連が薄そうな2つの事業が結び付くという点に、ビジネスの面白さ、奥深さを感じています。福祉業界から不動産業界へと転身した私の強みを最大限活かして、“私にしかできない”仕事でお客様に喜んでもらいたいですね。物件や施設の紹介、売却サポートなど、どの仕事でも「誰かの役に立っている」と実感できることが、大きなやりがいにつながっています。

月に1度は週休3日に!
ランニングで健康管理と気分転換

当社では週休2日制に加えて、月に1回、好きな日に休める「プラスワン休暇」という制度があります。そのため週休3日になる週もあり、しっかりと休みがとれるというのは魅力ですね。オフィスワークが中心なので、休みの日はランニングなどで体を動かすことが多いです。映画鑑賞や買い物もいい気分転換になっています。