希望を叶えた平屋の家 | 施工実例・お客様インタビュー|国分ハウジング

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施工実例・お客様インタビュー

希望を叶えた平屋の家

志布志市 Y様邸

希望を叶えた平屋の家

志布志市Y様邸

国分ハウジングを選んだ理由についてお聞かせください。
マイホームを考え始めて、「ああしたい、こうしたい」という希望がものすごくたくさんありました。
そんな時に国分ハウジングが注文住宅を請け負っていて、とことんまでこだわりを実現できると知り、ぜひお願いしたいと思いました。
住み心地はいかがですか。
旦那様:不満なしです!
奥様:ちょっと廊下が長くて、それぞれの部屋に行こうと思ったらちょっと遠い気もしますが、慣れたらたぶん気にならないと思います。
それよりも家全体をぐるぐる回遊できる間取りになったことで、ストレスが減りました!
リビングと個室がプライベート空間として離れているのもいいかなと感じます。
気に入っているところを教えてください。
旦那様:何と言っても自分が一番こだわった書斎ですね(笑)
和室も敢えてフラットではなく小上がりにしてます。腰掛けられるスペースをつくることでくつろげる空間を広げられています。
奥様:ランドリールームはホントに快適です。造作で棚も作っていただいたので、ちょうどいい高さでアイロンがけもできてすごく快適です。
家づくりで失敗した点、こうしておけばよかったと思った点はありますか。
子供部屋の広さをもう少し広くしてあげたらよかったかなと思います。
今はまだ家族みんなで一緒に寝たりするので使う頻度も低い部屋ではありますが、やはり、それぞれ4.1帖の個室感のある部屋なので、年頃になった時に心配です(笑)
女の子2人なので、いずれ出ていくことも考えますが、成長過程でもう少し物も増える可能性も考えると、もうちょっとだけ広くしてもよかったかなと思いました。
今後マイホームを建てられる方へメッセージをお願いいたします。
マイホームを検討し始めて、半年以内に契約を決めました。
決め手は、どのくらい自分たちの希望が具体的にできるか、でした。
土地を提案いただいたら、日当たりなどをしっかり考えて間取りは考えた方がいいです。
特にドライルームの位置は日当たりなどを考えながら作ったので大満足です。
実際に生活して感じることですが、家族と一緒に過ごすスペースは他の部屋を多少削ってでも、広く快適に作ることで生活のしやすさは変わると感じています。
また、将来自分たちが年をとっても快適に生活できる工夫も今のうちにしておくと、居心地のいい家になります。

  • 外観

    庭付の平屋。
    ウッドデッキに腰掛けながら、庭でバーベキューしたり、椅子を置いてゆっくりくつろげるオープンな空間。


  • リビング

    小上がりの和室は、足が悪い身内の方が来られても、みんなが腰掛けられるようにと工夫されたポイント。

    梁見せ天井なので、空間がとても開放的で、居心地も最高。

 


  • キッチン

    お子様と並んで立っても広さがしっかりあるので、快適そのもの。

    キッチン横に作ったパントリーは、勝手口から入れるようになっているので、買い物してそのまま外から入れられる動線はとっても便利。

    2帖ないくらいの広さの割にしっかり収納できるので、ついついたくさん買って入れたくなってしまうほど。


  • 子供部屋

    もうちょっとだけ広く作ればよかったかなとおっしゃっていた子供部屋。
    現在は1部屋はおもちゃ部屋、もう一部屋は、来客用にも使えるようにとベッドを設置しているそう。


  • 書斎

    旦那様が一番譲れなかったという書斎。

    3.7帖の空間に趣味が溢れています!


  • ドライルーム

    日当たりを考えながら作ったというドライルーム。

    掃き出し窓の外にちょっとしたウッドデッキを作ったので、お外で水遊びがしたい時はこちらを使うそう。お子様が女の子なので、フェンスでの目隠しもしっかり。

    水遊びが終わったら、こちらのドライルームを通って、直接浴室に行けるので、リビングを通らない動線が生活空間を汚さない工夫に。


  • 脱衣所

    ドライルームの横に設置された脱衣所は、小さいお子様がお風呂から上がって着替えを一緒にするのにも狭さを感じない十分な広さ。

    着替えなどを置いておける棚もたっぷり収納できる。


  • 玄関

    奥様のアイディアだという、玄関のベンチ。

    自分たちが年を取った時にも便利だろうと将来も見据えながら設置されたベンチは、今はお子様がお出かけの時に靴を履くのに重宝しているそう。

    お身内の方が遊びに来られても不自由のないようにと、優しい配慮を玄関からも感じられる。