暮らしやすさを追求した平屋の家 *T様邸(霧島市)*

voice_main_890px_593px_c_v_t2_kirishima_main
ひとつは営業担当の前原さんと先輩後輩の間柄だったということで、もうひとつは建築中の国分ハウジングの現場を見にいった時に現場がとても整理整頓されていたところですね。

驚いたのは建設現場にも関わらず、玄関部分に小さな花の鉢植えが飾ってあったりして、ご施主の方やご近所の方々が現場を見られた際の心配りまで出来ている会社なんだと思いました。

実際、いろんなハウスメーカーや工務店を回ってきましたが、現場がこんなにも管理出来ている会社は他にはなかったですね。
これまで2階建ての借家住まいをしてきており、家を建てるなら絶対平屋にしたいと考えていましたので、希望どおりの平屋の家が建てられたことに本当に満足してます。

実は、他のハウスメーカーでも平屋のプランで相談をしたこともあったのですが、メーカー独自の決まった仕様制限があったりと、なかなか満足のいく内容まで行き着かなかったんですが、国分ハウジングでは私たちの細かな要望までほぼすべて聞き入れていただきました。

平屋の家は、いつでも家族の存在を感じられるし、借家の頃のような洗濯物を持って2階に干しに行くといったこともなく、家事動線もバッチリです♪
まず思いつくのが、和室〜リビング〜ウッドデッキが一直線になるレイアウトにした部分ですね。おかげで開放感も十二分に確保できたと思っています。
それに、キッチン〜ダイニング〜リビングも同じく真っ直ぐになっているのも、妻が料理をしながらTVを見られたり、リビングにいる家族とおしゃべりをするにも理想的な配置が出来たんじゃないかと考えています。

また、キッチン横のパントリーの一角に作った妻用のワークスペースは、妻がひと休みしたり、調べものをするといった便利なワークスペースとして役立ってますね。

それから、細かい話になるかもしれませんが、コンセントの配置や配線を隠すことには誰よりもこだわったと思います。
例えば、壁掛けのTVの配線も見えないように壁面を設計していただきましたし、いつでもダイニングテーブルの上でホットプレートを使ったり出来るようにキッチンカウンターに付けたコンセントもダイニングテーブルの上に出るように設置してもらいました。
あと、今はリクライニングソファーの下に隠れていますが、リビング中央の床面にもコンセントを付けてもらいました。
この床面コンセントは、冬場にコタツや電気カーペットを使う時も邪魔なコードが壁へ伸びないようにするためです。

それに、棚部分の配線も棚の奥に配線用の穴を設けてもらって、コードが前面を通らないようにするなど、いろいろ考えましたので、是非参考にしていただきたいですね。
特に失敗したという部分はありませんが、強いて挙げるならキッチン横のスイッチ用に作ったニッチ内のレイアウトが気になるでしょうか。
使いづらいとまでは言いませんが、新たに追加のリモコンを取り付けてみたところ、リモコンの配置が少しチグハグな位置関係になってしまったので、事前に取り付けるリモコンの種類やサイズ感も含め、もう少し話を詰めておけばよかったなと思いました。
やはり打ち合わせは密にすべきですね。私たちの場合、たくさんの希望や意見を聞いていただきました。

あと、誰でもそうかと思いますが、やっぱり家づくりは失敗したくないですよね。
国分ハウジングは、そんな不安な気持ちにしっかり寄り添ってくれ、また、そのひとつひとつをしっかり払拭してくれました。
今でも、このドアの部分が気になるなど電話すると、その日のうちに見に来ていただけたりして、本当に安心して暮らせています。

皆さんそれぞれに理想のマイホームがあると思いますが、その理想をイメージから具現化していくためには、モデルハウスなどの見学会に見に行くことだと思います。
たくさんのお家を見学すればするほど、こうすればいいんだ、という知識や、こんな方法もあるんだ、というアイデアもいっぱい得られると思いますので、是非足を運んでみてください。
voice_sub_430px_286px_c_v_t2_kirishima_gaikan
《外観》
シンプルモダンの平屋の家。駐車場も縦列で2台確保し、家の後方には、まさかの野球場張りの投球練習場が隠れています!
voice_sub_430px_286px_c_v_t2_kirishima_family
《仲良し家族》
ご夫婦を中心に、連携の取れた仲良し家族です。撮影時も皆さん大変協力的で、楽しく撮影させていただきました。
voice_sub_430px_286px_c_v_t2_kirishima_living
《和室〜リビング〜ウッドデッキまで一直線》
和室〜リビング〜ウッドデッキまで一直線のレイアウトで、開放感もバッチリです!
家族が多くてもとても広く使えそうですね。
voice_sub_430px_286px_c_v_t2_kirishima_kitchen
《TVも家族も正面に見られる対面キッチン
キッチン〜ダイニング〜リビングも同じく真っ直ぐなレイアウトで、奥様がお料理しながらTVを見られたり、家族とお話しできたりと、こちらも大満足とのことでした♪
voice_sub_430px_286px_c_v_t2_kirishima_concent2
《ダイニングテーブル上のコンセント》
床面付近に設置しそうなコンセントもダイニングテーブルの上にあれば配線がダラッと弛まず、ホットプレートを使うにしても、スマホの充電をするにしても、いつでもすぐに使えて便利ですね♪
voice_sub_430px_286px_c_v_t2_kirishima_concent
《リビング中央の床面コンセント》
こちらのリクライニングソファー下の床面コンセント。撮影のために位置をズラしていただきましたが、通常は完全に見えない状態で配線が邪魔になりません。コタツや電気カーペットを使う際にも活用できそうですよね!
voice_sub_430px_286px_c_v_t2_kirishima_haisen
《飾り棚の奥にも配線用の穴》
ダイニングテーブル横の棚の配線も、電源コードなどの配線が前面にならないように考えられており、まったく手抜かりなしです。
voice_sub_430px_286px_c_v_t2_kirishima_space
《奥様のワークスペース》
キッチン横のパントリーの一角に作った奥様用のワークスペース。ご主人曰く、時々こちらのスペースに隠れてしまうので、その時は少し淋しいそうです♫
voice_sub_430px_286px_c_v_t2_kirishima_wooddeck
《広々ウッドデッキ》
和室〜リビング、そして繋がるこのウッドデッキは、一つのお部屋並みの広さを確保!広くて使いやすいことはもとより、急な雨にも慌てずに済みそうですよね。何より、玄関から見えない裏側の位置なので、洗濯物も安心して干せるそうです。
voice_sub_430px_286px_c_v_t2_kirishima_pitching
《まさかの投球練習場!》
丁度いいスペースがあったからと謙遜されていましたが、野球少年の息子さんのためにつくった本格的な投球練習場!
全面ネットで囲まれているので、トスバッティングも出来てしまいます!