日々の暮らしに大満足!眺望の良い平屋の家 *T様邸(鹿児島市)*

voice_main_890px_593px_c_v_t_kagoshima_main
結婚を機に、今より少し広い賃貸の部屋に引っ越したのですが、家賃を払いつづけるなら、家を建てるという選択もあることに気づいて、この新築の平屋を建てることになりました。

国分ハウジングを知ったのは賃貸の時からなのですが、以前「家賃並みで実現する」という看板を見たことを思い出したのと、実際に国分ハウジングへ相談に行き、営業担当の野上さんとの出会いが大きかったかもしれませんね。
野上さんには、土地探しから相談しましたが、ものすごく良くしていただきました。
いろいろと要望してきて、そのすべてを実現していただけたと思ってるので、本当に満足しています。

地形のせいか高台のような立地なので、リビングから伸びるウッドデッキでお酒を飲みながらバーベキューをしたり、眺望を楽しんでいます。
そう言えば、夏には遠くのお祭りの花火もウッドデッキからいくつも見えましたね。

それに立地的に道路から少し高い位置になるので近所の学校帰りの小学生の声は聞こえたりしますが、目線があうようなこともなく、安心して窓やカーテンを開けていられるのも助かります。

話し出すとキリがないですね。ただ、この家での生活を日々満喫しているといっても過言ではないです♪
いっぱいありますよ!
例えば、玄関ホールにあるタイル状のガラスブロック。これは妻のたっての希望で、叶えてもらったものです。

それから、脱衣所スペースもかなり広く確保してもらいました。これも使い勝手がすごく良いです。

あと、キッチンとキッチン裏のパントリーとの間に小窓を設けてもらいました。これはパントリーから物を取る時に、キッチン側へスルッと手渡し出来るようにです。

また、キッチン横に貼り付けてある大きなホワイトボードですね。今は夫婦間の連絡用として使ってますが、子どもが生まれたら、子どもの落書きボードとして使えるんじゃないかと考えて付けました。

それから、和室ですね。今流行りのシンプルモダンな和室ではなく、レトロな昭和の雰囲気の和室にしたくて、あえて窓にも障子を付けて、天井も木目、壁紙も昔の土壁風のものを選びました。この照明も、本当は昔懐かしいぶら下がりの蛍光灯にしたかったのですが、なかなか見つからず、実際はLEDタイプになってしまいました。

そしてやっぱりウッドデッキですね。実はこのウッドデッキは私の手作りで、材料の相談だけは、野上さんを通じでお願いしたところでした。
家をつくるにあたり、現時点で思う希望や要望はもちろん、将来的な家族構成の変化も含めたくさんのワガママを聞いていただいて完成させた家なので、こうしておけば良かったと思うところが本当にないんです。
やはり、住宅展示場やモデルハウスはたくさん見た方がいいと思います。
自分たちでは考えつかないアイデアや知らなかった設備をいっぱい見て、そこでたくさんの知識を吸収してほしいですね。

それから、建築中でも、何度も現場の様子を見に行った方がいいですね。
私たちの場合、かなりの頻度で現場に顔を出していたので、職人さん達とも仲良くなれましたし、私たちの希望も随時取り入れてもらえたように思います。
もちろん、職人さん達は顔を出さなくてもしっかりとした仕事をしていただけるのでしょうが、図面上で確認した内容でも、現場で確認すると、やっぱりこの棚はもう少し上の位置に取り付けていただいた方が良いかな、など気づいた点を直にお願いすることもできました。

いずれにしても、職人さんの邪魔をしないように心がけるのも大切ですが、やはり、顔が見える施主であることが家づくりには大切だと思います。

皆さんも私たちと同じように理想の家を手に入れてくださいね!
voice_sub_430px_286px_c_v_t_kagoshima_gaikan
《外観》
道路を下に見下ろす位置に建つ平屋のT様邸。
この少し高い立地というところが眺望の良さに繋がって、とても気に入ってるそうです。
voice_sub_430px_286px_c_v_t_kagoshima_post
《玄関前の平屋のカタチの郵便ポスト》
玄関前にあるこの家のミニチュアみたいなポストは、なんとご主人の手作りとのこと。とにかく何でも作ってしまうご主人です。
voice_sub_430px_286px_c_v_t_kagoshima_living
《リビングダイニングキッチン》
キッチンに立つ奥様とリビングで寛ぐご主人が仲良く過ごすリビングダイニング。
実際の過ごし方としては、ご主人がキッチンにいることが多いというお話も。流石!何でも出来るご主人ですね!
voice_sub_430px_286px_c_v_t_kagoshima_pantry
《キッチン裏のパントリーの小窓》
キッチンとキッチン裏のパントリーの間に空けた小窓。
パントリーの食材や物の受け渡しが簡単に出来るように作ったこの便利窓は、ロールスクリーンも付けてあって、来客時にはちゃんと隠せます。
voice_sub_430px_286px_c_v_t_kagoshima_washitsu
《昔ながらのレトロな和室》
今流行りのシンプルモダンな和室ではなく、レトロな昭和の雰囲気の和室にしたいとのことで、窓枠も障子、天井も木目、壁紙も昔の土壁風のものを選ばれたんだそうで、可能なら、タバコのヤニで障子の枠も汚れた感じにもしたかったとのこと。ただ、流石にそのご意見は奥様に却下されてしまったそうです。
voice_sub_430px_286px_c_v_t_kagoshima_washitsu2
《和室の照明》
こちらの照明もLED版の和室照明になってしまいましたが、本当は実家にあったような昔懐かしい昭和のぶら下がりの蛍光灯にしたかったんだそうです。何度も、昔ながらの趣のある純和風にしたかったんです!というご主人のその思い。お話を伺っているだけで物凄く伝わってきました。
voice_sub_430px_286px_c_v_t_kagoshima_entrance_glass
《玄関ホールのガラスブロック》
奥様がどうしても付けたかったという玄関ホールのタイル状のガラスブロック。
このガラスブロックを通して入る淡いピンクの光がとても気に入ってるんだそうです。
voice_sub_430px_286px_c_v_t_kagoshima_whiteboard
《キッチン横のホワイトボード》
キッチン横に貼り付けてある天井から床までの大きなホワイトボード。今は夫婦間の連絡用として使っていますが、お子様が誕生したら自由に落書きさせたいと取付けたもの。
将来のこともしっかり考えられていますね♫
voice_sub_430px_286px_c_v_t_kagoshima_wooddeck
《ウッドデッキその1》
リビングからつながるご主人自作のウッドデッキは、ご夫婦と愛犬ギズモの憩いのスペース。
道路を横に見下ろせるこの位置からの景色。そして、夜景は堪らなく美しいそうです。
voice_sub_430px_286px_c_v_t_kagoshima_wooddeck2
《ウッドデッキその2》
こちらのウッドデッキでは、ご友人を誘ってのBBQパーティーもしばしば開催されるとのこと。
また、二人で夜な夜なしっぽりと呑むお酒もまた格別とのこと。羨ましい限りです♪