Works
施工実例・お客様インタビュー
薩摩川内市 M様邸
間取りにこだわり抜いた生活をラクにする家づくり
薩摩川内市 M様邸

ただ、間取りの工夫にはこだわったものの、コンセントの配置までは十分に気が回りませんでした。完成後の生活を見据えて、「どこにどんな家具や家電を置くのか」をあらかじめ具体的に決めた上で、コンセントの位置や数を計画することがとても重要だと思います!

外観
ツートーンカラーに温かみのある木目を合わせた外観は、シンプルでありながらメリハリの効いたデザインが特徴です。一見すると対極にある「やわらかさ」と「重厚感」という要素を見事に融合させています。本来であればまとめるのが難しい異なるテイストの色合いですが、お互いの魅力を引き立て合うことで絶妙なバランスを生み出しています。洗練されたデザイン性が際立つ、街並みにも美しく映える魅力的な佇まいとなっています。

玄関ホール
玄関ホールは、清潔感のある白い壁紙と温もりを感じる木目のコントラストが調和し、訪れる人を優しく出迎える明るい空間に仕上がっています。デザイン性だけでなく実用性も兼ね備えており、家族専用の収納スペースは玄関の正面からは見えないよう、死角を活かして配置しました。生活感を上手に隠しつつ、帰宅後スムーズに片付けができるよう計算された動線により、いつでもスッキリとした美しい玄関を保つことができます。

リビング
建具で仕切らない工夫で実現した、開放感あふれる明るいリビングです。どこにいても家族の気配を感じられる一体感のある間取りとなっており、自然と人が集まる温かみのある設計が特徴です。たっぷりと光を取り込む明るい室内は、日々の忙しさを忘れてリラックスできる居心地の良さを追求しました。広々とした視界がもたらすゆとりと、家族のつながりを自然に育む、住まいの中核となる落ち着いた空間に仕上がっています。

小上がり“和”スペース
リビングの一角に設けた小上がり空間は、あえて扉などの仕切りをなくすことで圧迫感を抑え、リビング全体の開放感を高める工夫が施されています。フラットな床にはない視界の広がりが生まれ、段差に腰掛けながら室内をゆったりと見渡せるのが特長です。この絶妙な高さは、小さな子どもが座るベンチとしても機能します。つい横になって寝てしまうほど心地よく、“屋内縁側”として大活躍しています。

ダイニング
広々としたオープンな間取りのリビングダイニングは、住まいの中心として常に家族の気配を感じられる設計です。ソファでゆったりとくつろぐ時間や、ダイニングでお茶を飲みながら趣味を楽しむなど、同じ空間にいながらそれぞれが思い思いの時間を満喫できるゆとりを持たせました。お互いの存在が心地よい安心感を生み出し、その日の出来事を共有するなど、何気ない日常の中で会話に花が咲く温かなコミュニケーション空間です。

キッチン
明るい木目調のデザインを採用したキッチンは、空間全体に温かみを与えつつ、洗練された印象を演出しています。見た目の美しさだけでなく、毎日の使い勝手を考慮して作業スペースや通路の幅をゆったりと確保しました。すれ違っても余裕のある広々とした動線設計により、親子で並んで料理をしたり、配膳を手伝ったりする際もスムーズです。家事の負担を軽減し、家族みんなで料理を楽しめるストレスフリーな環境を実現しました。

フリースペース
デッドスペースになりがちな階段下の空間をフル活用し、家族みんなで自由に使えるフリースペースを配置しました。ちょっとした作業や読書など多目的に使える便利な場所ですが、今ではすっかり、もうすぐ小学生になる娘さんの特等席になりそうです!お絵描きを楽しんだり、絵本を読んだりと毎日大活躍しています。限られた間取りを一切無駄にしない見事な工夫が、家族の笑顔があふれる特別な空間を生み出してくれています。

子ども室
将来を見据えた間取り設計が特徴の子ども室は、お子様3人それぞれが個室を持てるよう、しっかりと部屋数を確保しています。今はまだ広々と遊べるオープンスペースとして使いつつ、成長に合わせて勉強机やベッドを配置し、プライベートな空間へと変化させていくことが可能です。ライフスタイルの変化に柔軟に対応できる間取りで、これからどんな風にお部屋が彩られていくのか、将来の成長が楽しみになる空間です。

書斎
静かで落ち着いた環境に設けられた書斎は、家づくりの際に一度は憧れる「自分だけの空間」を見事に実現しています。現在は仕事や趣味に没頭できるプライベートスペースとして活用されていますが、造り付けのデスクや収納を設けることで、将来的にお子様の学習スペースとしても活用できる汎用性を持たせています。家族のライフステージに合わせて用途を変えながら、長く大切に使い続けられるフレキシブルな設計が魅力です。

主寝室
家族が集う明るいリビングや玄関とは一転して、主寝室は一日の疲れを深く癒す特別なプライベート空間として、落ち着いたトーンでまとめられています。視覚的な刺激を抑えた洗練されたインテリアが、上質な睡眠へと誘う就寝前のひとときと、すっきりと穏やかな朝の目覚めを約束します。用途に合わせて部屋ごとの雰囲気を自由に描けるのも家づくりならではの醍醐味。心身をリセットする理想のくつろぎ空間を実現しています。