かわいいが詰まったフレンチテイストのお家 | 施工実例・お客様インタビュー|【公式】国分ハウジング|鹿児島・宮崎・大分のハウスメーカー

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施工実例・お客様インタビュー

かわいいが詰まったフレンチテイストのお家

日置市 A様邸

 

玄関から一歩入るとすぐに分かる「かわいい」が詰まった家づくり

日置市 A様邸

国分ハウジングを選んだ理由についてお聞かせください。
 最終的な決め手は、担当営業であるKさんの人柄でした。家づくりの打ち合わせでは、私たちの少し無理な要望に対しても「できません」と頭ごなしに否定することなく、常に寄り添って対応してくださったので、とても楽しく進めることができました。ずば抜けてピュアで明るいお人柄にも惹かれましたね。
他社の見学会へも足を運び、見積もりなどの比較検討も行いましたが、最終的には担当のKさんへの信頼が決め手となり、国分ハウジングさんにお願いすることにしました。
住み心地はいかがですか。
 以前は賃貸に住んでいたのですが、新しい家になってからは風通しが良く、夏の暑さや冬の寒さといった気温のストレスがぐっと軽減されたと感じています。家全体に光が入りやすく、とても明るくて快適な住み心地です。子どもたちも家の中で走り回ったりと、のびのび遊べています。
気に入っているところを教えてください。
 旦那様:私のお気に入りは「書斎」です。家の中で長く過ごす、お気に入りのプライベート空間になっています。
奥様:私は、白を基調とした明るいインテリアがお気に入りです。お城のような可愛らしい雰囲気や、外観や玄関周りに取り入れたアーチ型(アール)のデザインもこだわったポイントです。
また、子どもが思い切り遊べる広い子供部屋や、くつろげるお昼寝スポットも気に入っています。外の大きなタイルデッキもリビングとの行き来がしやすく、作ってよかったと感じています。
家づくりで失敗した点、こうしておけばよかったと思った点はありますか。
 土地の広さの都合で平屋は諦めましたが、実際に子育てをしてみると「やっぱり平屋が良かった」と感じることが多々あります。
例えば、子どもを抱っこしたまま階段を上り下りするのは本当に大変です。また、子どもが小さいうちは目が離せないため、ワンフロアの方が安心でした。
将来の老後の生活を見据えても、せめて寝室だけでも一階に作っておけば、もっと暮らしやすかったのではないかと感じています。
今後マイホームを建てられる方へメッセージをお願いいたします。
 まずは、モデルハウスをたくさん見て回ることをおすすめします。ハウスメーカーによってそれぞれ違った特色があるので、実際に複数のメーカーを見学して比較検討することが大切だと思います。
また、家づくりにおいては「営業担当者の人柄」を絶対によく見たほうがいいです!信頼できて、自分たちと相性の良い担当者と出会えるかが、納得のいくマイホームづくりの鍵になると思います。

  • 外観

     白を基調とした明るい外壁と、温かみのあるオレンジ色の瓦屋根が特徴の、南欧風(プロヴァンス風)の外観です。玄関ポーチや外構の壁に採用されたアーチ(アール)形状が、訪れる人を優しく迎えます。鋳物風の装飾や明るい玄関ドアが、可愛らしい雰囲気を演出。リビングから続く広いタイルデッキは家族のくつろぎの場となり、2台分のカーポートも完備で、機能性も兼ね備えた憧れの住まいです。


  • 玄関ホール

     明るい光が差し込む玄関は、白壁に映える爽やかな若草色のドアが印象的。アイアンの装飾や星型のライト、ゴールドフレームの鏡など、一つひとつのアイテムにこだわりを感じます。アーチ型の収納スペースや、そこに飾られたお花、ナチュラルな木の家具が温かみを添え、フレンチカントリー調の可愛らしい雰囲気を演出。訪れる人を優しく迎え、毎日の帰宅が楽しみになるような、愛着の湧く空間に仕上がっています。


  • ヌック

     取材陣がお家へ到着すると、お施主様お気に入りの「ヌック」で次男くんがスヤスヤとお昼寝中でした。窓からはポカポカと心地よい自然光が優しく降り注ぎ、空間全体が柔らかい雰囲気に包まれています。取材陣の話し声をよそに全く起きる様子はなく、本当に気持ちよさそうにリラックスしているご様子。新しいお家が子どもたちにとっても、いかに安心できてのびのびと過ごせる場所なのかが伝わってくる心温まるワンシーンです。


  • 階段

     次男くんを起こさないよう、足音を忍ばせて2階へと向かいました。階段を上がると、そこには1階の可愛らしい雰囲気と見事に調和した、統一感のある美しい空間が広がっています。 特に目を引くのは、細部までこだわりが宿る階段の手すりです。アイアンの繊細なラインが、白を基調としたインテリアに洗練されたアクセントを添えており、お施主様の高いセンスが随所に光っていました。


  • 2階ホール

     階段を上がったホールにも、またしても素敵なこだわりポイントが待っていました。そこには、白を基調とした可愛らしい造作洗面台が。ゴールドのフレームミラーや、温かみのあるレトロなブラケットライトが、お家全体の「お城のような」雰囲気をさらに引き立てています。2階に洗面があるのは、就寝前や来客時にもとても便利。細部までお施主様のセンスが行き届いた、統一感のある設計に思わず見惚れてしまいます。


  • 書斎

     旦那様の憧れを詰め込んだ専用の書斎です。奥様がこだわった「お城のような可愛らしい雰囲気」とは一線を画す、深みのあるブルーの壁と木目調の天井が印象的なシックな空間に仕上げました。デスク周りには、旦那様の趣味である野球のグローブやボールが大切に飾られています。テレビや大きなデスクを配置し、趣味を楽しみながら作業にも集中できる、まさに大人の秘密基地のような、お気に入りのプライベート空間です。


  • ダイニング

     目が覚めた次男くんも合流し、家族揃っておやつタイムが始まりました。大きな掃き出し窓から自然光が降り注ぎ、空間全体が明るく開放的。対面型のキッチンは、お子様たちの様子を常に見守れる奥様の「特等席」になっています。そんな素敵な雰囲気ですが、子どもたちは目の前のおやつに夢中なようで(笑)。賑やかで幸せな時間が流れる、LDKでの心温まるひとときでした。


  • キッチン

     奥様の特等席であるキッチンは、見た目の美しさだけでなく機能性も追求しました。パントリーの入り口は、こだわりが光る可愛らしいアーチ型に。中には華やかな壁紙をあしらい、開けるたびに気分が上がる空間になっています。収納力も抜群で、調味料や食材のストックもスッキリ。デザインと実用性を両立させたパントリーは、日々の家事を楽しく、快適に支えてくれる心強い味方です。


  • 子ども室

     おやつでお腹が満たされたら、遊びスイッチがオン! 今の子ども室は、兄弟揃って思いっきり遊べる広々としたスペースとして大活躍です。滑り台やトランポリン、たくさんのおもちゃに囲まれて、のびのびと過ごしています。お施主様が「子どもたちが思い切り遊べる」とお気に入りの通り、二人揃って夢中で遊ぶ姿は、このお家での日常。賑やかで楽しい、子どもたちの城です


  • 思いっきり遊べる庭

     青空の下、元気いっぱいの子供たちは広いお庭へGO!ボール遊びをしたり走り回ったり、人工芝が敷かれたスペースは絶好の遊び場です。リビングから繋がるタイルデッキもお施主様のこだわり。もう少し暖かくなったら、ここを活用してBBQを楽しむ予定だそうです。外の空気を感じながらのびのび遊べる開放的な空間。家の中も外も家族の笑顔が絶えない、暮らしを豊かに彩る素敵なプライベートガーデンです。