Works
施工実例・お客様インタビュー
日置市 A様邸
玄関から一歩入るとすぐに分かる「かわいい」が詰まった家づくり
日置市 A様邸


外観
白を基調とした明るい外壁と、温かみのあるオレンジ色の瓦屋根が特徴の、南欧風(プロヴァンス風)の外観です。玄関ポーチや外構の壁に採用されたアーチ(アール)形状が、訪れる人を優しく迎えます。鋳物風の装飾や明るい玄関ドアが、可愛らしい雰囲気を演出。リビングから続く広いタイルデッキは家族のくつろぎの場となり、2台分のカーポートも完備で、機能性も兼ね備えた憧れの住まいです。

玄関ホール
明るい光が差し込む玄関は、白壁に映える爽やかな若草色のドアが印象的。アイアンの装飾や星型のライト、ゴールドフレームの鏡など、一つひとつのアイテムにこだわりを感じます。アーチ型の収納スペースや、そこに飾られたお花、ナチュラルな木の家具が温かみを添え、フレンチカントリー調の可愛らしい雰囲気を演出。訪れる人を優しく迎え、毎日の帰宅が楽しみになるような、愛着の湧く空間に仕上がっています。

ヌック
取材陣がお家へ到着すると、お施主様お気に入りの「ヌック」で次男くんがスヤスヤとお昼寝中でした。窓からはポカポカと心地よい自然光が優しく降り注ぎ、空間全体が柔らかい雰囲気に包まれています。取材陣の話し声をよそに全く起きる様子はなく、本当に気持ちよさそうにリラックスしているご様子。新しいお家が子どもたちにとっても、いかに安心できてのびのびと過ごせる場所なのかが伝わってくる心温まるワンシーンです。

階段
次男くんを起こさないよう、足音を忍ばせて2階へと向かいました。階段を上がると、そこには1階の可愛らしい雰囲気と見事に調和した、統一感のある美しい空間が広がっています。 特に目を引くのは、細部までこだわりが宿る階段の手すりです。アイアンの繊細なラインが、白を基調としたインテリアに洗練されたアクセントを添えており、お施主様の高いセンスが随所に光っていました。

2階ホール
階段を上がったホールにも、またしても素敵なこだわりポイントが待っていました。そこには、白を基調とした可愛らしい造作洗面台が。ゴールドのフレームミラーや、温かみのあるレトロなブラケットライトが、お家全体の「お城のような」雰囲気をさらに引き立てています。2階に洗面があるのは、就寝前や来客時にもとても便利。細部までお施主様のセンスが行き届いた、統一感のある設計に思わず見惚れてしまいます。

書斎
旦那様の憧れを詰め込んだ専用の書斎です。奥様がこだわった「お城のような可愛らしい雰囲気」とは一線を画す、深みのあるブルーの壁と木目調の天井が印象的なシックな空間に仕上げました。デスク周りには、旦那様の趣味である野球のグローブやボールが大切に飾られています。テレビや大きなデスクを配置し、趣味を楽しみながら作業にも集中できる、まさに大人の秘密基地のような、お気に入りのプライベート空間です。

ダイニング
目が覚めた次男くんも合流し、家族揃っておやつタイムが始まりました。大きな掃き出し窓から自然光が降り注ぎ、空間全体が明るく開放的。対面型のキッチンは、お子様たちの様子を常に見守れる奥様の「特等席」になっています。そんな素敵な雰囲気ですが、子どもたちは目の前のおやつに夢中なようで(笑)。賑やかで幸せな時間が流れる、LDKでの心温まるひとときでした。

キッチン
奥様の特等席であるキッチンは、見た目の美しさだけでなく機能性も追求しました。パントリーの入り口は、こだわりが光る可愛らしいアーチ型に。中には華やかな壁紙をあしらい、開けるたびに気分が上がる空間になっています。収納力も抜群で、調味料や食材のストックもスッキリ。デザインと実用性を両立させたパントリーは、日々の家事を楽しく、快適に支えてくれる心強い味方です。

子ども室
おやつでお腹が満たされたら、遊びスイッチがオン! 今の子ども室は、兄弟揃って思いっきり遊べる広々としたスペースとして大活躍です。滑り台やトランポリン、たくさんのおもちゃに囲まれて、のびのびと過ごしています。お施主様が「子どもたちが思い切り遊べる」とお気に入りの通り、二人揃って夢中で遊ぶ姿は、このお家での日常。賑やかで楽しい、子どもたちの城です

思いっきり遊べる庭
青空の下、元気いっぱいの子供たちは広いお庭へGO!ボール遊びをしたり走り回ったり、人工芝が敷かれたスペースは絶好の遊び場です。リビングから繋がるタイルデッキもお施主様のこだわり。もう少し暖かくなったら、ここを活用してBBQを楽しむ予定だそうです。外の空気を感じながらのびのび遊べる開放的な空間。家の中も外も家族の笑顔が絶えない、暮らしを豊かに彩る素敵なプライベートガーデンです。