家族の距離がもっと近くなる、暮らしやすさを考えた住まい | 施工実例・お客様インタビュー|【公式】国分ハウジング|鹿児島・宮崎・大分のハウスメーカー

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施工実例・お客様インタビュー

家族の距離がもっと近くなる、暮らしやすさを考えた住まい

出水市 M様邸

国分ハウジングを選んだ理由についてお聞かせください。
 きっかけは、妻の友人に誘われて参加したウイングドームでのイベントでした。実は2年前に一度、住宅ローンの予審が通らず、家づくりを諦めかけた時期もあります。それでも担当者のMさんは、私たちの状況を丁寧に聞き取り、融資が通るよう最後まで親身に動いてくださいました。そのおかげで無事に審査を通過し、念願だった二世帯住宅の計画を進めることができました。土地の形状や暮らし方にも寄り添った提案をいただき、「この人になら安心して任せられる」と感じたことが、国分ハウジングにお願いした一番の決め手です。
住み心地はいかがですか。
 一番驚いたのは、冬の暖かさです。以前の住まいと比べても、とにかく家の中が暖かく、断熱性能の高さを実感しました。夏はエアコンを使いながらも、太陽光発電のおかげで電気代を抑えつつ、家中を快適な温度に保てています。また、出水市で震度5の地震があった際も、家の中では物が落ちたり家具が倒れたりすることがほとんどなく、建物の強さを身をもって感じました。毎日の快適さに加えて、いざという時の安心感もあり、この家で暮らせて本当に良かったと感じています。
気に入っているところを教えてください。
 一番気に入っているのは、家族が自然と集まるリビングです。子どもたちも自分の部屋よりリビングが好きで、普段からほとんどここで過ごしているので、家族の顔が見える時間が増えました。また、生活感を出さないことにもこだわり、洗面スペースには大容量の収納を設けて、日用品や小物をすっきり隠せるようにしています。テレビ周りも動画配信を中心に使うことで、余計な機器を置かずシンプルにまとめました。さらに、2階で暮らすお姉さんの住まいと自由に行き来できる通路は、子どもたちにとって秘密基地のような楽しい場所になっています。
家づくりで失敗した点、こうしておけばよかったと思った点はありますか。
 実際に暮らしてみて感じたのは、家具の配置と動線はもう少し細かく考えておけばよかったという点です。設計段階でも家具の位置はある程度想定していましたが、実際に置いてみると通路が思ったより狭くなり、暮らしやすさを優先して配置を変えることになりました。その結果、天井の照明位置と家具の位置が少しずれてしまった部分があります。大きな不満ではありませんが、図面上だけでなく、実際に人が通る幅や家具を置いた時の感覚まで具体的にイメージしておくと、より満足度の高い空間になったと思います。
今後マイホームを建てられる方へメッセージをお願いいたします。
 できるだけ多くの総合展示場やモデルハウスを見て回ることをおすすめしたいです。実際の家を体感することで、写真や図面だけでは分からない広さや雰囲気、外壁の色やデザインの好みがより具体的になります。普段の移動中に周囲の住宅を見るだけでも、参考になる発見があると思います。また、間取りだけでなく、家具を置いた後に人が通りやすいか、家事や生活がスムーズにできるかという動線まで細かく想像することも大切です。毎日の暮らしを具体的にイメージしておくことで、より満足できる家づくりにつながると思います。

  • 外観

     落ち着いたグレーの外壁が街並みに上品に映える、重厚感のある二世帯住宅。大きな建物でありながら、横長の窓や縦スリット窓がすっきりとした印象を生み、モダンで洗練された佇まいに仕上がっています。玄関まわりには木目のあたたかさを添え、カーポートから住まいへスムーズにつながる動線も魅力。家族それぞれの暮らしを大切にしながら、安心して永く住み継げる外観です。


  • 玄関

     木目の玄関ドアがあたたかく迎えてくれる、落ち着きのある玄関空間。やわらかな色合いの床や建具が全体を明るく見せ、帰宅した瞬間にほっとできる雰囲気をつくっています。アーチ型の開口の奥にはシューズクロークを設け、靴や外出用品をすっきり収納できるのも魅力。見た目の美しさと使いやすさを両立した、毎日の暮らしに寄り添う玄関です。


  • シューズクローク

     玄関に隣接した大容量のシューズクロークは、家族みんなの靴はもちろん、傘やレインウェア、バッグ、ヘルメットなど外で使う物をまとめて収納できる便利な空間。玄関からすぐに出し入れできるため、外出や帰宅時の動きもスムーズです。生活感が出やすいアイテムをしっかり隠せることで、玄関まわりをいつもすっきり美しく保てるのも大きな魅力です。


  • リビングから直結のデッキ

     リビングからつながる屋根付きのデッキは、家の中と外をゆるやかにつなぐくつろぎの空間。目隠しフェンスで視線をやわらげながら、青空を感じて過ごせる心地よさがあります。夏のインタビュー時には、お子さまがプール遊びを楽しんだ様子も残っており、家族の思い出が自然と増えていく場所であることが伝わります。


  • リビング

     大きな窓からやわらかな光が差し込むリビングは、親子が自然と集まる家族の憩いの場。それぞれの定位置でくつろぎながらも、同じ空間で気配を感じられる心地よさがあります。キッチンやダイニング、デッキともゆるやかにつながり、家事をしながら家族の様子を見守れるのも魅力。毎日の何気ない時間が、家族の思い出として積み重なっていくリビングです。


  • キッチン

     リビングソファのすぐ裏に配置されたキッチンは、料理をしながら家族の気配を感じられる心地よい距離感が魅力です。ソファでくつろぐ子どもたちの様子を見守りながら家事ができ、自然と会話も生まれます。グレーを基調にした収納と木目天井が調和し、生活感を抑えた上質な雰囲気に。毎日の家事時間も家族とのつながりを感じられる空間です。


  • ドレッサールーム

     洗面スペースの隣に設けたドレッサールームは、朝の身支度をゆったり整えられる便利な空間。座って髪を整えたりメイクをしたりできるため、忙しい時間も落ち着いて準備ができます。大きな鏡と明るい光が身支度をしやすくし、すぐそばの収納ともつながる使いやすさも魅力。家族の生活リズムに寄り添い、毎日の朝を気持ちよく始められる工夫が詰まっています。


  • ダイニング

    キッチンのすぐ横に設けたダイニングは、できた料理をそのまま運べる使いやすい距離感が魅力です。家事の合間にもお子さまと自然に会話が生まれ、食事の時間だけでなく、宿題やちょっとした団らんにも活躍する場所に。木目天井とペンダントライトがやさしい雰囲気を添え、家族の笑顔が集まるあたたかなダイニングスペースです。


  • 収納力

     家族の持ち物が増えてもすっきり整えられる、豊富な収納スペースもこの住まいの大きな魅力です。本や日用品、掃除道具など、暮らしの中で使う物をまとめてしまえるため、必要な時にすぐ取り出せて片付けもスムーズ。収納場所をしっかり確保していることで、リビングや洗面まわりに生活感が出にくく、毎日を気持ちよく過ごせる住まいになっています。


  • 和室と扉

     畳のやさしい質感が心地よいこの空間には、2階のお姉さま宅へ直結する専用の扉を設けています。ほどよい距離感を保ちながら、行きたい時にすぐ会いに行ける二世帯ならではのつながりが魅力です。お子さまにとっては、家の中にもうひとつの楽しい居場所があるような感覚で、自由に行き来できる毎日が家族の絆をより深めてくれます。