収納・動線のこだわりが光る平屋建 | 施工実例・お客様インタビュー|【公式】国分ハウジング|鹿児島・宮崎・大分のハウスメーカー

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施工実例・お客様インタビュー

収納・動線のこだわりが光る平屋建

出水市 S様邸

収納・動線のこだわりが光る平屋建

出水市 S様邸

国分ハウジングを選んだ理由についてお聞かせください。
 当時は妊娠中で、子どももまだ小さかったため、遠方まで他社さんのモデルハウスに足を運ぶ必要がなく、地元・出水市内で店舗やモデルハウスを見学できたことが、一番の決め手でした。

また、希望していた予算に対しては想定より少しだけ上回る内容ではありましたが、その理由や費用の内訳を丁寧に説明していただき、納得したうえで進めることができました。予算とのバランスを考えながら、希望に寄り添った提案をしてもらえたことも、国分ハウジングを選んだ大きな理由です。

住み心地はいかがですか。
 引き渡しから1年以上が経ち四季を一通り経験しましたが、気密性や断熱性が高いため出水の寒い冬でも家の中が寒くならず暖房をあまりつけずに過ごせ、外の音も気にならないなど非常に快適に過ごされています。さらに、大きな地震があった際も家の中の物が落ちたり引き出しが飛び出したりすることが一切なく、構造上の安心感も実感できています。
気に入っているところを教えてください。
 一番のこだわりはInstagramを参考に作ってもらった造作のバスタオル収納で、片側から補充して反対側から取り出せるだけでなく下部に汚れ物を入れられる非常に使い勝手の良い作りになっています。また、平屋特有の圧迫感を解消するために勾配天井を取り入れた開放感のあるリビングや広々としたアイランドキッチン、家族で並んで靴を履ける広い玄関、そして「干す・乾かす・そのまま収納する」が一連の流れで行えるスムーズな家事動線など、暮らしやすさと空間の広がりを兼ね備えた点にとても満足しています。
家づくりで失敗した点、こうしておけばよかったと思った点はありますか。
 最初から計画していた壁掛けテレビについて、壁面をニッチ(凹み)加工にしておけばテレビが出っ張らずにピッタリ収まってより綺麗だったと感じています。また、図面上だけでは実際の生活動線や家電の使用イメージを完璧に把握するのが難しく、コンセントの配置や設置数が少なかったかなと少しだけ後悔しています。
物を増やさないために見送ったキッチン上部の吊戸棚も暮らし始めてみると「やはり付けておけばよかった」と思うなど、実際に住んでみて気づいた点がありました。
今後マイホームを建てられる方へメッセージをお願いいたします。
 Instagramなどで施工事例をたくさん調べるのはとても参考になりますが、見すぎると「あれもしたい、これもしたい」と逆に迷ってしまう原因にもなります。自分たちにとっての「落ち着く空間」や理想の暮らしという軸をしっかりと持ちながら、情報を整理して進めていくことをおすすめします。

  • 外観

    落ち着いた色合いでまとめた外観は、シンプルでありながら重厚感のある佇まいで、街並みの中でも確かな存在感を放ちます。少し高台に位置する恵まれた立地を活かし、住まいにはたっぷりと自然光が差し込む明るく心地よい空間を実現。さらに、庭から望む開放感あふれる街並みは、この住まいだからこそ楽しめる特別な景色となっています。光と眺望、そして落ち着きのあるデザインが美しく調和した、毎日の暮らしを豊かに彩る住まいが完成しました。


  • 玄関

    全体をツートーンでまとめた玄関は、清潔感と開放感を感じられるすっきりとした空間に。ゆとりある広さを確保するだけでなく、来客時には視線に入りにくい位置にシューズクロークを設け、生活感をさりげなく隠せる工夫も取り入れました。普段使いの靴や外出用品をまとめて収納できるため、急な来客の際も扉を閉めるだけで準備完了。美しさと使いやすさを両立した、家族にもゲストにも心地よい玄関です。


  • シューズクローク

    来客時には見えない位置に設けた、家族専用のプライベートシューズクローク。靴はもちろん、外出時に欠かせないバッグや小物など、つい散らかりがちなアイテムもまとめて収納できる空間です。奥様ならではの収納アイデアと、たっぷり収まる大きな靴棚を組み合わせることで、必要なものがひと目で分かる使いやすい収納を実現。玄関をいつでもすっきりと美しく保てる、暮らしに寄り添った工夫が詰まっています。


  • 家族で並んでお出かけの準備

    ご主人が家づくりで譲れなかったこだわりのひとつが、「ゆとりある広い玄関」。家族みんなが並んで靴を履けるほどの広さを確保し、毎日の出入りもスムーズに。さらに、来客時には目に触れにくい位置にプライベートな収納スペースを設け、生活感をすっきりと隠せる工夫も取り入れました。これからは、この広さを活かしたインテリアやレイアウトを楽しみながら、家族らしい玄関空間へと育てていく予定です。


  • 洗面

    玄関から直結する動線上に設けた、使い勝手の良い洗面スペース。帰宅後は「ただいま」からそのまま手洗いへと自然に移れるため、毎日の衛生習慣もスムーズです。さらに、洗面台は横幅をたっぷりと確保し、家族が並んでもゆとりのある広さに。忙しい朝も身支度の順番を待つことなく、それぞれのペースで準備ができます。暮らしの動きを丁寧に考えた、家族みんなにうれしい快適な洗面空間です。


  • LDK

    家族が自然と集まるリビングは、ゆったりとくつろげる心地よい空間に。「こうしておけばよかった」と振り返るポイントとして、テレビまわりにニッチを設けなかった点はあるものの、シンプルに仕上げたからこそ家具やインテリアを自由に楽しめるのも魅力です。暮らし始めてから気づくことも、これからの住まい方を考える楽しみのひとつ。家族の時間とともに、少しずつ自分たちらしい空間へと育っていくリビングです。


  • 和室

    やわらかな光が差し込む、明るく心地よい畳スペース。リビングとつながる位置に設けることで、家族の気配を感じながらゆったりと過ごせる空間に仕上げました。お子さまのお昼寝や遊び場としてはもちろん、来客時のくつろぎスペースとしても活躍。壁面には大容量の収納を設け、布団や季節用品などもすっきりと収まります。畳のやさしい質感と落ち着いた木目が調和した、暮らしに寄り添う多目的な一室です。


  • ダイニング

    キッチンとダイニングを横並びに配置し、料理をしながらでも家族との会話を楽しめる一体感のある空間に。対面キッチン越しに自然と声を掛け合えるため、食事の準備や片付けの時間も家族のコミュニケーションにつながります。ダイニングのすぐ隣には畳スペースを設け、お子さまの様子を見守りながら家事ができるのも嬉しいポイント。家族がそれぞれの時間を過ごしながら、自然とつながれる心地よいLDKです。


  • 奥様のこだわりアイディア

    一見シンプルなランドリースペースですが、実は奥様のアイデアから生まれた「家事をもっとラクにする工夫」が隠れています。洗濯機のそばには室内干しスペースや作業カウンター、収納を使いやすく配置し、毎日の洗濯がスムーズに進むよう計画。さらに、この空間には動線を考え抜いた“もうひとつの仕掛け”も。何気ない家事の負担を減らすために取り入れた、その答えは次の写真でご紹介します。


  • アイディアの答え

    ランドリールーム側から見ると、洗濯済みのタオルや衣類をしまうための収納棚。実はこの棚、隣接する脱衣スペース側からも直接取り出せる、奥様のアイデアが光る便利な工夫です。洗濯後はランドリールームからそのまま収納し、入浴時には脱衣スペースから必要なものをサッと取り出せるため、わざわざ運ぶ手間もありません。日々の家事動線を短くしながら、家族みんなが使いやすい、機能性と利便性を兼ね備えた収納計画です。